【マイクラ】ここにマルチプレイサーバーを建てよう!その01【鯖構築】

chakosute-server01-01

☆とりあえずできたこと☆

  • マイクラのRAMDISK(ラムディスク)起動
  • バックアップできるようになった
  • spigot(craftbukkit)導入(未完)
  • プラグインをいれてみた(仮)

 前回、どんなゲームをするか分からないと言いましたが、このままだらだらマイクラサーバーの構築をやっていきそうな気がしますのでとりあえずそれでやっていきましょうか

なお今の方向性だとプラグインを導入してPVPサーバーとなりそうな予感、もしかしたらいっしょに建築がしたいです!とか未来に誰かが言いそうなので先に言っておきましょう

その方向性はないです。本当に申し訳ない

マインクラフトサーバーのRamdisk起動

ここからはわりと技術的な話を、というよりこの記事ではずっとそんな話ばかりです。なお構築環境は前回から引き続きDebian wheezyでSSH、リモートデスクトップからの遠隔操作での作業になります。

まずはここをベースにここここなどの情報を参考に現状HDDから起動動作しているマイクラをメモリ上にあるRAMディスクに移して高速で起動できるようしました。こうすることでハードディスクへの負荷やラグが減りサーバーが快適になるとかなんとか

具体的にはhomeディレクトリにマイクラサーバーのフォルダを設置、その中のワールドデータの入ったフォルダをtmpfs(さかなの場合は/run/shm/だった)のramディスクに移動させてから元のホームフォルダ側には移動させた先シンボリックリンクを指定

なおシンボリックリンクの指定方法はターミナルから

cd  /home/ユーザー/マイクラを入れてるフォルダ/

に移動してから

ln -s /run/shm/マイクラ用に作成したフォルダ/

とコマンドを打てばシンボリックリンクが作成される

ただ今回はspigotを導入しているので通常のworldフォルダ以外にネザー(world_nether)とエンダー(world_end)のフォルダも別々に生成されているので3つ別々に移動させておきました

バックアップの作成

あとこのままだと電源が落としたらデータが飛んでしまうのでRAM上のワールドデータをHDD上に任意のフォルダを作成して移してバックアップをとるようにしておきます。その際もフォルダを3つ別々にコピーするようにシェルスクリプトを用意しておき、コマンドひとつでいつでもバックアップがとれるようにしておきました。

そうそう、バックアップにはよくrsyncというコマンドを利用していますが、debianには入っておらずコマンドが使えなかったので

sudo apt-get update
sudo apt-get install rsync

でインストールしておきました

spigot(CraftBukkit)を導入(未完了)

なおPVPサーバーを構築するには普通のサーバー(jar)ではなくプラグインを入れられるようにするためのMOD導入には必須のMinecraftForgeのようなものが必用らしいとのことなのでここを参考にspigotをインストールしました

本当のところCraftBukkitをインストールしておきたいところですが、なにやら開発関係でもめているようで公開停止中のようなのでしかたなく互換性のある派生MODを導入。なおリンク先のものは非公式なので非推奨とのこと。

後日こちらを参考に公式からspigot 1.8を入手してコンパイルしました。なぜだかwindowsだと失敗する(JAVAの関係かな?)のでdebianからコンパイル、だいたい10分ほどかかったような気がします。

プラグインを入れてみるが

手始めにPermissionsExAutoSaveWorldを入れてみましたが、AutoSaveWorldが普通に動きません。ログにはヴァージョンが違うと書いていますが間違えているわけではなさそうです。となると相性がわるということかな。しかたがないので別のものを入れなおしましたが、やはり動かない。

ふーむとなると直接コマンドでどうにかするしかないかな

なおPermissionsExは普通に動作しましたよと

ということで今回はここまで、次回はもう少し進めておきたいところですね

ではまた次回

 

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さかなみかん
このブログ「SpuSpu.jp」の管理人です。主にここでは「遊び」関係なことをいろいろやっていく予定。

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