「ドーン・オブ・ザ・デッド 」きまぐれ映画レビュー

 最近ゾンビものばかり紹介しているので、引き続きゾンビもの映画をご紹介。

 最近やたらとゾンビもののゲームが増えていますが、そもそもゾンビものと言えばB級ホラーの定番で特に一部のファン層によって消費されているのがおもで言いかえるのならベクトルの違う日本の萌えアニメのようなものです。また見方を変えればそれだけしっかりと見てくれる手堅いジャンルだともいえます。

このドーン・オブ・ザ・デッドという映画はゾンビ(原題Dawn of the Dead)のリメイク版にあたり、「走るゾンビ」という設定を取り入れた最初の映画で、それこそL4Dや7DtDのような全力疾走するゾンビを拝むことができます。

 当時は斬新な映画のはずなのですが、あらためて今見るといくつもの既視感やこれでもかというくらいの丁寧なB級展開にどことなく安心感や納得を得ました。

というのもつい最近みた最新のはずの次世代機ゲーム機の映像はこの10年前の映画となんら変わらず、まるでお手本を見ているかのような感覚に陥ります。

ショッピングモールへの立てこもりと集まってくるゾンビ、きちんと建てていく死亡フラグ、ホラー映画特有の決してハッピーでは終わらないバッドエンド志向。またこの映画こてこてのB級ホラーとしても出来がいいので、

フラグ、フラグってネットや動画で言われているけどいったいなんなんだ?と疑問に思ったそこのあなた、その疑問を解消するには最適の一本なのでおすすめしておきます。

なおこの映画かなりグロイので注意です。まぁホラー映画だからねしかたないね

 


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さかなみかん
このブログ「SpuSpu.jp」の管理人です。主にここでは「遊び」関係なことをいろいろやっていく予定。

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