「ニンジャスレイヤー」 気まぐれマンガレビュー

ninjaslayer

 ドーモ。ドクシャ=サン。サカナミカンです

 今回から気まぐれで読んだ漫画や動画などをなんとなくレビューしてく気まぐれレビューを始めました。最近androidタブレットを購入したので、手始めに電子書籍のレビューをやって生きたいと思います。

こちらはブラッドレー・ボンド、フィリップ・ニンジャ・モーゼズらにより書かれたサイバーパンクニンジャ活劇小説というもの。

いわゆる昔アメリカ人が昔抱いていた間違いだらけの日本観というやつを、サイバーパンクと言う世界観に盛り込んだ作品と言えます。「マルノウチスゴイタカイビル」とか「ハイクを読め。カイシャクしてやる」など独特の言い回しが特徴です。アイエエエエとか某動画で稀に聞くいわゆる忍殺語は、これが元ネタのようです。

 こちらはそんな小説を翻訳して、twitterに連載されているものをもとにコミカライズした漫画になります。漫画化したものは他にもあるそうですが、原作に忠実な出来でコミカライズされたエピソードもマシンオブヴェンジェンスという忍殺入門にはうってつけのシナリオです。

このkinde版は実際安いのでどんなものか気になるのであれば、お試しに読んでみることをおすすめします。

連載されているtwitterアカウント NINJASLAYER@NJSLYR

ブログを書いているのに活字を読むのが苦手なさかなみかんとしては、忍殺語入門にはちょうどいい電子書籍でした。というわけで今回はここまで

ではまた次回

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さかなみかん
このブログ「SpuSpu.jp」の管理人です。主にここでは「遊び」関係なことをいろいろやっていく予定。

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