少女漫画雑誌「ちゃお」の” トレース台 ”などの付録「究極まんが家セット」

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  • ちゃお(小学館)の特別付録「究極まんが家セット
  • ふろく込みで標準価格570
  • LEDトレース台(究極ライトボックス)
  • グラフィックペン(極細ボールペン0.38ミリ)
  • ミニ原稿用紙(はがきサイズ)
  • ミニスクリーントーン(はがきサイズ)
  • 紙製デッサン人形(ペーパークラフト)同梱

 みなさんこんにちわ、さかなみかんです。今回は月刊少女マンガ雑誌の「ちゃお」の2015年4月号の特別付録にトレース台(ライトボックス)が付いてくることで、

なんとなくアマゾンでポチってみたものが到着したようなのでレビューしてみることにします。中身のほうは前述のライトBOXに加えてミリペン、原稿用紙、スクリーントーンに加えてスクリーントーンが同梱されているそうです。こりゃあワクワク感も高まりますね

ここでも以前になかよしの「最強まんが描き方BOX」なるものをレビューしましたが、こちらはそちらも寄りも安い定価570円(税込)

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そういやフナッシーにジバニャンという少しまえにみたような組み合わせだと思ったら、そういや小学館なんですねコロコロと同じ

主なふろく

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ではさっそく究極漫画セットなるものを拝見していきましょうか

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ではでは開封

LEDトレース台(ライトBOX)

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まずは今回の目玉といってもいいトレース台から。サイズはA5より少しだけ小さいくらい。なんでも1年前のものと比べると大きくなったんだとか。

最近はここでも100均のものでLEDトレース台を自作してますので参考にでもと入手してみました

関連記事:100均で電池不要なLEDトレース台(USB電源式)を作ってみた

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裏蓋の+ネジで締められている空けてみます。乾電池が単四×3本ほど必要だそうです、ということはアルカリでも4.5VほどなのでUSB電源にかえてもいけるかも…まあここではやりませんが

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スイッチを入れてみるおお、明るい。これも前回のものより改良されている点らしいですね

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ためしに紙を被せてみるとしっかりと透過しております。着目する点はちゃんと光が拡散されているところです。

分解してみる

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ということで中身を空けてみます。配線そのものは至ってシンプル。斜めに均等に3つだけのLEDと最低限な構成なのでしょうか。

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ひとつおもしろいのは、LEDがすべて横を向いているところですね。おそらくこうしたほうが距離がかせげて光の広がりを確保することができるからでしょう。

このLEDそのものと上のカバーが乳白色で光の拡散性が高いんですがそれだけでは不十分だったということでしょうか。

ほんとうに気まぐれでレビューしただけなのですがこれは本当に有用な情報ですね、100均のトレース台自作でちょうど光の拡散で苦戦している最中だったので思わぬ収穫です。

関連記事:100均のLEDトレース台(自作)を改良してみる

ちゃおオリジナルコミックペン

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いわゆるミリペン、かと思いましたが0.38ミリは少し太いかな。こちらはゲルインクの極細ボールペンのようなものと推測します。 例えばぺんてるのSlicci(スリッチ)とかPILOTのHI-TEC-C(ハイテックC)やUni-ballのsigno(シグノ)などなど、これと同じものではないですが、似たようなペンなら普通の文具屋に行けば入手できると思います。

最近は結構黒の濃いインクのボールペンが増えてきてますからね。他にもダイソーで3本セットくらいで売っている0.3ミリのゲルインクボールペンとかモノクロイラスト向けにおすすめのものもありますが、このへんもまた機会があれば記事にしましょうか

なおなかよしに入っていたほうがミリペンで、太さが0.08ミリだったようなきがします

ちゃおオリジナルミニ原稿用紙

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だいたいはがきサイズの漫画用原稿用紙です。付けペンなどのペン入れには引っかかりがよく、厚みがあるためスクリーントーンの貼り付けなどにも最適です。

ちゃおオリジナルスクリーントーン

 

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こちらもはがきサイズのスクリーントーン、ご存知柄や背景が半透明のフィルムにプリントされたシールのようなもので、原稿用紙に貼り付けて背景効果やグレーなどの中間色をだしたりするのに使用します。

マルチポーズデッサン人形

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あれパッケージをみて、あれこれ木製じゃないの?と思った方。ざんねんこちらは紙のパーツを組み立てて完成させるいわゆる「ペーパークラフト」ってやつですね

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なおこちらの手足の関越は前後だけ、首は固定です。で、肝心な使い勝手はどうかって?

プラモデルを完成させたときのような達成感があります

トレース台以外はおまけ

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 以上が付録の中身になります。正直なそこまで期待はなかったんですが、今回の目玉商品のトレース台は予想外に明るくて、工夫すれば結構使えるもののような気がします。

570円でLEDトレース台を買えると考えるならありな選択じゃないですかね

追記:ちゃおの付録で描いてみました

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次の記事:ちゃおの「究極まんが家セット」でモノクロイラスト描いてみた

と言うことで今回はここまで

ではまた次回


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さかなみかん
このブログ「SpuSpu.jp」の管理人です。主にここでは「遊び」関係なことをいろいろやっていく予定。

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